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成功の見込みは薄いぜ?恐らく死ぬぜ?早く行こう 


2006.04.01
Sat
23:06

やばい、気が付けば4月だっ!

ってなわけでごきげんよう

やりたいことはあったけれども、殆ど消化できずに春休みが終わりそうです

しかしまぁ、昨日に引き続きロードオブザリング王の帰還をみていたわけですが

流石戦争シーンは物凄く面白い

迫力がお金かかってるなぁって感じしますね


さてさて、今日は魔法についてちょっと考えてみようかと

最近昔私がいたサークルのメンバーの人と最近ちょっとした縁があり、魔法についてちょっと考えてみる機会がありました

正式な魔法とは違いますが、私の考える未知といわれるタイプの魔法に最低限必要とされるものを少しではありますが、記してみました

さて、魔法というものは人知を超えた力

そして、自然現象には通常ありえない力

強大すぎる力に対しては何らかの抑止力が働き、常に一定のサイクルを繰り返すetc

とにかく、全ての常識を超えた力ではあるのだけれども、人が使う魔法は人知を超えることはできない

人は人の想像以上のことはできませんからね

ましてや、そのバランスが崩れるような魔法が跋扈している世界など、存続する事などできやしないですし、更にそんな世界が物語りとして存続しつづける事など不可能です

出来たばかりの世界で、始めから滅びへと向かうのでしたら別でしょうけれどね


さて、魔法というものは本来存在しないものである以上、人間の常識は通用しないと想像できるでしょう

しかしまぁ、上記に記述した通り人の想像以上のことはできません

やはりそこには才能等が存在することになるでしょう

とすると、そこには人間が使用する以上、人間の魔法のみに通用する理論等が存在するのは明白です

こう考えると私の場合、魔法というものは奈須きのこ氏の言う、魔法というものはあくまでも手段であり、何も無いところで魔法で火をおこそうとするのは、何も無いところで人が火を起こそうとするのと同じくらいの労力を必要とする

これは、魔法という本来存在し得ないものが人の世で存在する限り、世界がバランスを取る為に必要となる、うまい処置だと思います

なんせ、できないものはできないし

がんばればどんなことでもできるようになるかもしれない

こんなの、機械文明でも同じ事ですからね

同じ労力を必要とするならば同じこと

少し前に空の境界が再び出版され、それを読み直したわけですが

いやはや、こういった設定を作り出せる才能と、それを応用できる才能があるからこそ、あれほどまでに人をひきつけるんだなと、感心しました

まぁ、人気がでるには訳があったってことですね
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